情報共有システム

タイトル 主体的に健康づくりに取り組む児童を育む保健領域の指導の工夫
説明 「主体的に健康づくりに取り組む児童」を目指した授業づくりの研究です。本研究では、保健領域「病気の予防」の学習において、運動領域「体ほぐしの運動」の内容と関連を図り、学習カードや生活ふり返りカード、養護教諭を効果的に活用した授業づくりに取り組みました。
― 主な手立て ―
①保健と体育を関連させた単元指導計画(案)作成②生活ふり返りカード作成・活用(毎日)③学習カード作成・活用(保健・体育)④養護教諭と連携した授業づくり(保健)
登録年度 2022
学年等 小6
小学校(全学年)
教科・領域等 保健体育
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
その他
登録者名 平良龍一
タイトル 報告する文章を書く力を育む授業づくり
説明 「調べ学習を通して分かったことを文章に書き表す」
国語科に限らず、各教科においてもこのような学習に取り組む場面が多いのではないでしょうか。「資料の活用」や「文章構成の検討」「考えの記述」など様々な学習活動がある中で、どうすれば読み手に伝わりやすい文章が上手く書けるのか。考えた手立てが「視点を明確にした振り返り」と「交流活動」です。文章を書き表すことが苦手な子も書けるようになることを目指して授業づくりを行いました。
登録年度 2022
学年等 小3
小4
小5
小6
小学校(全学年)
教科・領域等 国語
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
その他
登録者名 伊集 旭寿
タイトル 伝え合う力を高め、考えを広げる授業づくり
説明 「交流活動が上手くいかない」「考えに変容はあったのか」など、交流活動の目的が達成できなかったことはありませんか。
本研究では、単元の中に交流活動「交流の技」を位置付けて伝え合う力を高め、思考ツールを取り入れ根拠を基にした自分の考えを交流し考え広げていきます。また、変容を見取るためOPPシートを活用していくことで、単元の学習を通して伝え合う力の高まりや考えの広がりの育成を目指しました。
登録年度 2022
学年等 小5
小6
小学校(全学年)
教科・領域等 国語
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
登録者名 上里 芳乃
タイトル 表現力を高める体育の授業づくり
説明  水泳運動で、児童の表現力を高めるために、ファシリテーションを取り入れて指導。フォトランゲージやイメージマップ等アクティビティを活用し、児童の発表やつぶやきを引き出したりつないだりしていき、新たな考えや課題解決方法等、気づいたことを伝え合うことを通して表現力の育成を図る。本研究では、水中動画を撮影し、児童に自身の映像を見せることで出来具合を捉えさせ、課題などに気づかせた。ICTの活用として、iPadと電子黒板、AppleTVを使用。iPadは水中撮影のために市販の防水ケース(IPX8)を使用。
登録年度 2022
学年等 小1
小2
小3
小4
小5
小6
小学校(全学年)
教科・領域等 体育
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
その他
登録者名 伊藤 真哲
タイトル 生涯にわたる健康づくりに向けた取組の工夫
説明 本県の歯と口腔の健康課題において、12歳児における1人平均むし歯数は、全国最下位の現状があります。また、新型コロナウイルス感染症対策により学校での歯みがきタイムが滞っています。「大切な歯を一生大事にしてほしい!」との想いから、系統的な歯科保健教育の授業づくりと学校全体での取組を試みました。本研究では、噛むことの大切さや8020運動の取組、歯科検診結果を活用しながら子供たちが歯と口の健康を自分事として捉え生活習慣を見直し、生涯にわたる健康づくりへの意識を高めることができるよう取り組みました。
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
教科・領域等 健康教育
登録資料 研究概要・報告書
登録者名 末吉 明奈
タイトル GIGAスクールにおける学校のICT活用の促進
説明 「職員同士がつながる」「教員と子供がつながる」「子供同士がつながる」「学校と家庭がつながる」の4つの取組を通して、学校のICT活用の促進を図った。取り組む際には、職員が自分事として主体的に取り組むことを意図し、職員の困り事を入り口として、その課題解決としてのICT活用を、職員と協働的に実践した。具体的には、オンライン会議、オンライン授業、共同編集機能を活用した協働的な学び、運動会のライブ配信、そしてこれらの取組を支えるICT活用環境づくりを行った。
登録年度 2021
学年等 小1
小2
小3
小4
小5
小6
小学校(全学年)
教職員
教科・領域等 その他
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 片桐 功
タイトル 知識及び技能を相互に関連付けて深い学びに向かう児童の育成
説明 児童は、学習したことを関連付けたり、それを活用したりすることを苦手としている。その要因として、学習した知識及び技能を関連付けて考えることが難しい児童が多いためと考える。それで、教科書の基本問題を活用し、新たな課題(スペシャル問題)を設定し、既習内容を関連付けてその課題解決を行う。
登録年度 2021
学年等 小5
小学校(全学年)
教科・領域等 算数
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
その他
登録者名 山田陽一
タイトル 児童の学校適応感を高める学級づくりの工夫
説明  学級には様々な実態の児童が在籍しています。「児童の学校適応感を高める学級経営」に向け、特別活動でSEL-8S(学習プログラム)に取り組みました。また支援が必要な児童も含め、より多くの児童にとってわかりやすく学びやすい授業のために教育のユニバーサルデザインの視点を取り入れた工夫を行いました。
登録年度 2021
学年等 小3
小4
小学校(全学年)
教科・領域等 特別活動
登録資料 研究概要・報告書
登録者名 下地 斎
タイトル 「一人一人のよさを未来につなぐキャリア教育の在り方~カリキュラム・マネジメントの視点を通して(2年次)~」
説明 「一人一人のよさを未来へつなぐキャリア教育」をテーマに、2年間研究を行ってきました。各教科や特別活動において、将来の夢と学びを結び付ける実践や教科等横断的な取組、学校行事と関連付けた取組等、認定こども園、小・中・高等学校、特別支援学校におけるキャリア教育の実践を提案します。また、QRコード付きのポスターを作成しましたので、指導案、研修用動画等をダウンロードしていただき、ご活用ください。
登録年度 2021
学年等 幼稚園等
小学校(全学年)
中学校(全学年)
高等学校(全学年)
特別支援学校(全学部)
県立学校(中学校、高等学校、特別支援学校)
教職員
教科・領域等 キャリア教育・進路指導
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 長浜朝子
タイトル 不登校児童生徒の支援の現状と課題 ー小・中・高の実態調査を通してー
説明 文部科学省の「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」の施行により、義務教育段階での不登校支援の方向性を整理するとともに、高等学校においての不登校支援について調査・整理をする。また、小・中・高それぞれの不登校支援の実態調査を行い、制度の違いによる現状と課題を明らかにすることにより、今後の不登校支援の在り方について考察する。
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
中学校(全学年)
高等学校(全学年)
教職員
教科・領域等 生徒指導・教育相談
登録資料 研究概要・報告書
登録者名 大城育子
タイトル 望ましい食習慣を育む食育推進体制の在り方についてー全体計画に基づいた食に関する指導の実践に向けてー
説明 生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進と食にかかわる資質・能力を育むための食育推進体制の在り方について調査行い、現状と課題を把握し、児童生徒の望ましい食習慣の形成に向け、学校全体で取り組む体制の在り方について考察する。
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
中学校(全学年)
特別支援学校(全学部)
教職員
教科・領域等 食教育
登録資料 研究概要・報告書
登録者名 佐和田恭代
タイトル GIGAスクール元年における学校情報化の支援
説明 令和の日本型教育実現に向け、Webサービスによる「授業改善」「校務改善」の研究を行った。
「授業改善」について、1人1台端末を「すぐにでも」「どの教科でも」「誰でも」生かすことができる、をテーマとした公開授業を実施するとともに、好事例収集を行い、成果をWebにて発信している。
校務改善支援においては、情報共有や Web 会議の方法など、主として「つながる」取組の一環として、要望に応じた研修を通して支援をおこなった。
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
中学校(全学年)
特別支援学校(小学部全学年)
特別支援学校(中学部全学年)
県立学校(中学校、高等学校、特別支援学校)
教職員
教科・領域等 その他
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 佐久本努 仲地範禮 呉屋正樹 上原琢磨 真喜屋篤 前城静二  高良正輝 髙江洲譲治 知念元喜 山本亘輝
タイトル 学習活動支援ソフト「絆」(Ver2.1)
説明 【絆について】
学習活動支援ソフト「絆(小学校)」「絆(中学校)」は、児童生徒の「探求的な学習」を支援するソフトウェアです。「絆」は、児童生徒が「探求的な学習」を行う中で、実践上の様々な課題を解決するため開発されました。教師だけでは十分に支援できない部分を、コンピュータやネットワークの機能を最大限に生かし、様々な機能を複合的に活用することでサポートします。
【利用形態】
校内LANを活用したサーバー・クライアント型ソフトウェアです。作成データは全てサーバーに保存されます。詳細はマニュアルをご覧下さい
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
中学校(全学年)
教科・領域等 その他
登録資料 提示資料・コンテンツ
その他
登録者名 與古田 思信
タイトル 自己を見つめ、物事を多面的・多角的に考える児童の育成
説明 道徳科における授業づくりにおいて、ねらいに迫る発問と対話の工夫を通して、道徳的価値を基に自己の生き方について考えを深めることができる授業の実践を目指す。
登録年度 2021
学年等 小4
小学校(全学年)
教科・領域等 道徳
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
登録者名 宮原 巧太郎
タイトル 論理的な読み方を育む文学的文章の授業づくり
説明  「文学教材で身に付けさせたい力ってなんだろう。」という私自身の悩みから本研究が始まりました。
そこで、文学的文章の系統性を踏まえた学習用語の習得と活用を意識した授業づくりを行いました。また、校内研修を実施し、「教材分析シート」を用いて教材の論理を見つけ出し、学校全体で「教室で文学を学ぶことの意義」について考えました。
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
教職員
教科・領域等 国語
登録資料 研究概要・報告書
登録者名 與那嶺 与利子
タイトル 説明的な文章における読む力を高める指導の工夫
説明 学習指導要領の改定では、「情報の扱い方」に関する事項が新設されました。
子どもたちは、たくさんの情報の中から、必要な情報を選び出すことが求められています。そこで、視点の明確化を図り、互いの考えを可視化、共有することで、読む力を高める指導の工夫を行いました。
登録年度 2021
学年等 小2
小学校(全学年)
教科・領域等 国語
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
その他
登録者名 仲間 章子
タイトル 学びを繋げようとする態度を養う算数科の授業づくり
説明 「振り返り」をもっと充実させたい、児童の「問い」を繋げながら授業展開をしていきたいという思いから、本研究に臨みました。「算数日記」には、視点を多様にしながらも自由に学びの過程を書いてほしいという願いがあり、そこから生まれた児童の新たな「問い」を次の授業で生かしました。また、日常生活からの現実的な問題提示で、児童の能動的な問題解決を図りました。学びを繋げようとする態度は重要な学習の支えです。
登録年度 2021
学年等 小5
小学校(全学年)
教科・領域等 算数
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
登録者名 上原 咲乃
タイトル 共に学び、未来を切り拓こうとする態度を持った児童の育成
説明 「特別の教科 道徳」の授業実践から学校教育目標の掲げる児童の育成へのアプローチを行う。
そのためには、児童の多面的・多角的な思考を促すことが重要だと考え、発問の工夫(考えを広げる、深める発問)を中心に授業を実施した。
登録年度 2021
学年等 小3
小学校(全学年)
教科・領域等 道徳
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
登録者名 石川 奨
タイトル 特別な教育的ニーズのある児童に対する学習指導のあり方
説明  特別な教育的ニーズのある児童に対する「特別の教科 道徳」の指導において、児童の実態把握を丁寧に行い、教材・教具の作成・活用を進めることで、自分事として考えることができる授業となるであろうと考え、本研究を進めてきた。実態把握については特別支援教育「はじめのいっぽ!」のチェックリストの活用と行動観察で行った。実際の授業では児童の認知特性を考慮し、視覚を使った支援や生活に即した例示を行った。また、自分事として考え表出させる手立てとして、感情カードやワークシートの活用も行った。
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
教科・領域等 道徳
登録資料 研究概要・報告書
その他
登録者名 普天間 督
タイトル 一人一台端末におけるアプリ活用法
説明 「わかったつもり」の状態を意識させ、本当は「わからない」ということに気付かせるためにテストアプリ(Quizizz、Forms、Quizlet)やノートアプリ(Jamboard,OneNote)を活用し「わかった」へ導く。テストアプリやノートアプリのマニュアルをWord、Power Point、動画で分かりやすくまとめました。校内研修や、授業の際の提示用にご利用下さい。ダウンロードして編集が可能です。自由にご活用下さい。
登録年度 2020
学年等 小学校(全学年)
中学校(全学年)
県立学校(中学校、高等学校、特別支援学校)
教職員
教科・領域等 その他
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 熱田 みゆき