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タイトル 深い学びにつながる単元デザインの工夫
説明 本研究は、第4学年「体のつくりと運動」において、本質的な問い「人と脊椎動物の体のつくりと運動の共通点・相違点はなにか」にせまるオープンエンド型の単元課題「あなたは発明者です。世の中の困っている人達へ、動物の体のつくりを生かした『おたすけスーツ』を開発してください。」を軸とした単元デザインを行い、児童が単元を通じて主体的・対話的に知識を習得・活用・発揮することで深い学びにつなげることをねらいとする研究です。また、本研究で活用した教材・教具等を登録します。
登録年度 2022
学年等 小4
教科・領域等 理科
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
その他
登録者名 上窪 亮一
タイトル 主体的に社会に関わろうとする態度を養う授業づくり
説明 公民的分野「私たちと現代社会」の学習において、主体的に社会に関わろうとする態度を養う工夫を行いました。単元課題を「パフォーマンス課題」として設定し、「思考ツール」による整理・分析を取り入れました。また、毎時の学習課題に対する振り返りの場面で「R80」による記述方法を取り入れることで、思考・判断・表現する力の育成を図りました。「思考ツール」と「R80」を単元振り返りシート両面に用いることで、生徒自身が自己調整を図りながら粘り強く「パフォーマンス課題」に取り組む姿が見られました。
登録年度 2022
学年等 中学校(全学年)
教科・領域等 社会
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 宮城 一徹
タイトル 理科の見方・考え方を働かせ、深い学びにつながる授業の工夫
説明 教科書の項目の順序を組み換えた単元横断的な内容のまとまり「地域の環境」において、自分の住んでいる地域の立体地形図の活用を軸とした授業展開によって、生徒の理科の見方・考え方を働かせ、深い学びにつなげる工夫を図った。
【作製教材】
・立体地形図
 自分の住んでいる地域を俯瞰的に捉え、特徴的な地形、地質や地質構造などと自然災害を関係付けて考察できる教材
登録年度 2021
学年等 高1(普通)
高2(普通)
高3(普通)
高1(専門)
高2(専門)
高3(専門)
高等学校(全学年)
教科・領域等 理科
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 名嘉山 佑一
タイトル 論理的に英語で表現する力を育む授業の工夫
説明 ディベートの手法でも取り入れられているAREA(Assertion[主張]、Reason[理由]、Example[例]、Assertion[再主張])をアレンジしたワークシート(AREAシート)で、ディベートに必要な論理的思考の育成とライティング指導をします。さらにAREAシートとFlowシートを組み合わせ、話す活動に繋げたテニスディベートの実践を通して、論理的に表現する力を育成します。英語が得意ではない生徒たちでもテニスディベートができるようになる実践事例です。 また、「論理・表現」の授業にも対応できる
登録年度 2021
学年等 高等学校(全学年)
教職員
教科・領域等 外国語
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 金城 優樹
タイトル 見方・考え方を働かせて問題解決能力を育む授業設計の工夫
説明  現代社会で活用されている多くの技術がシステム化されている実態に対応するため、第3学年で取り上げる内容「統合的な問題」について、内容「Cエネルギー変換の技術」と内容「D情報の技術」による「計測・制御のプログラミングによる問題解決」に取り組む。
 生徒はミニ開発チームとして、マイコン教材(Arduino)を用いた試作品開発に取り組み、今後の技術の在り方について統合的に学ぶ。
登録年度 2021
学年等 中学校(全学年)
教科・領域等 技術
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 平安山 誠
タイトル 主体的に学習に取り組む態度を育むための波の授業の工夫
説明 単元「波」において、主体的に学習に取り組む態度の育成に取り組んだ。波の特徴や音を波として捉える教材・教具を用いる実験・実習やペア活動を行うことで、生徒の興味・関心を高め、科学的に探究しようとする態度を育むことができた。また、毎時間の振り返りや授業の節目の振り返りの確認を通して、自己の学習を調整し、主体的に学習に取り組む態度を育むことができた。
登録年度 2021
学年等 高2(普通)
教科・領域等 理科
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 宜保千種
タイトル 食へ関心を高め望ましい食習慣を育む指導の工夫
説明 給食時間における食に関する指導において、家庭科と道徳科のねらいを食育の視点から捉えて、横断的に計画し、継続的な指導ができるよう工夫しました。また、家庭との連携では、食育チャレンジシートを活用し、望ましい食習慣を育むことを目指しました。食育チャレンジシートは、小学校全学年で取組むことができるような項目となっており、ダウンロードしてご活用いただけます。ご参考になれば幸いです。
登録年度 2021
学年等 小1
小2
小3
小4
小5
小6
教科・領域等 食教育
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 宮城 妙子
タイトル よりよい消費生活をめざし、課題を解決する能力を育む指導の工夫
説明  小学校家庭科における「消費生活・環境」の題材を構想しました。買い物疑似体験(現金編)(プリペイド編)のワークシートなどを載せています。また、外部機関との連携も行い、実感を伴う体験的活動ができるよう構想しています。
登録年度 2021
学年等 小5
小6
教科・領域等 家庭
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 池原 樹理
タイトル 思考力を発揮しながら理解させる生物の学習指導の工夫
説明 思考力を発揮しながら理解させる指導の工夫として高等学校の生物教育における重要用語に示された英語表記の活用を図りました。また、英語で習うだけでなく生徒自身が英語を活用して、探究活動を行うことで生物現象に関して思考力を発揮しながら概念的に理解できる授業設計の工夫も併せて行っています。
登録年度 2021
学年等 高等学校(全学年)
教科・領域等 理科
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 棚原 一騎
タイトル 統合的・発展的に考察する力を育む授業の工夫
説明 生徒1人1台端末を活用し、図形を操作する活動を位置付けた単元計画を通して、統合的・発展的に考察する力を育むための授業の工夫を検証しました。主に、ロイロノート・スクールとGeoGebraを活用して教材を作成しました。ICTを活用する時の課題も含めています。
登録年度 2021
学年等 中2
教科・領域等 数学
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 金城幸憲
タイトル プログラミング的思考を育成する指導に生かす評価の工夫
説明 ビジュアルプログラミングアプリ「ピョンキー」を活用し、児童のプログラミング的思考の効果的な育成を目指した。プログラミング的思考を評価するための「パフォーマンス課題」や「評価用ルーブリック」、児童の学習の成果をまとめた「個別チェックシート」を作成し、児童の学習状況を見取り評価し、評価内容から指導改善や個別の支援へつなげる「指導と評価の一体化」による授業設計を行った。
登録年度 2021
学年等 小4
小5
小6
教科・領域等 総合的な学習の時間
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 糸数 洋介
タイトル GIGAスクールにおける学校のICT活用の促進
説明 「職員同士がつながる」「教員と子供がつながる」「子供同士がつながる」「学校と家庭がつながる」の4つの取組を通して、学校のICT活用の促進を図った。取り組む際には、職員が自分事として主体的に取り組むことを意図し、職員の困り事を入り口として、その課題解決としてのICT活用を、職員と協働的に実践した。具体的には、オンライン会議、オンライン授業、共同編集機能を活用した協働的な学び、運動会のライブ配信、そしてこれらの取組を支えるICT活用環境づくりを行った。
登録年度 2021
学年等 小1
小2
小3
小4
小5
小6
小学校(全学年)
教職員
教科・領域等 その他
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 片桐 功
タイトル ICTを活用した特別支援学校における図形の授業
説明 ・特別支援学校小学部で、GIGAスクール構想における一人一台端末を活用した算数科 図形領域の授業です。
・カメラ、写真、メモなど基本的な機能やアプリを活用しているので、特別なICTスキルは必要とせず、取り組みやすいと考えます。
・身の回りのあるものから丸、三角、四角を見つける探索活動や記録した図形の角や辺に印を入れるなどの学習活動を実践しています。
・ラーニングマップ(山本)は、スモールステップで学習段階が分かりやすく、特別な支援が必要な児童の学習計画に役立つと思います。
登録年度 2021
学年等 小_特別支援学級
特別支援学校(小学部全学年)
教科・領域等 算数
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 島袋 真治
タイトル ことばを磨き伝え合う力を育む授業づくり
説明 国語科の「話すこと・聞くこと」の領域において、ことばを磨き伝え合う力を育むために、相手意識・目的意識を持たせる授業の工夫とICTを活用した授業展開です。
「沖縄のことばについて」子供たちがなぜ伝えないといけないのか、誰にどのように伝えればいいのかを自分事として捉えさせて考えさせていきます。
登録年度 2021
学年等 小5
教科・領域等 国語
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 神谷 未来
タイトル 総合的な学習の時間
説明 探究の学習の各場面(課題設定、情報収集、整理・分析、まとめ・表現)において地域の人的・物的資源を活用することにより社会参画の態度を育む学習指導の工夫の研究を行いました。
【人的・物的資源を活用場面】
課題設定→地域人材による講話、総合計画
情報収集→広報誌活用
整理・分析→つまずきの解消として活用
まとめ・表現→学習のアウトプットの場として
登録年度 2021
学年等 小6
教科・領域等 総合的な学習の時間
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 神山 勝洋
タイトル 知的障害のある生徒の自己理解を深める自立活動の指導の工夫 
説明 特別支援学校学習指導要領解説 自立活動編に記載されている、実態把握から具体的な指導内容の設定の例(流れ図)を参考にすることで、生徒の持っている力の把握や課題を見極め、具体的な指導内容の設定を導き出すことができる。また、生徒の実態に即した教材の工夫・改善により、生徒自身が自分のできることが分かり、自己の特性を知り、自己を調整する力に繋がる自己理解を深めることができると考え研究を進めた。教材を資料として掲載いたします。
登録年度 2021
学年等 特別支援学校(小学部全学年)
特別支援学校(中学部全学年)
特別支援学校(高等部全学年)
特別支援学校(全学部)
教科・領域等 自立活動
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 外間千尋
タイトル 「一人一人のよさを未来につなぐキャリア教育の在り方~カリキュラム・マネジメントの視点を通して(2年次)~」
説明 「一人一人のよさを未来へつなぐキャリア教育」をテーマに、2年間研究を行ってきました。各教科や特別活動において、将来の夢と学びを結び付ける実践や教科等横断的な取組、学校行事と関連付けた取組等、認定こども園、小・中・高等学校、特別支援学校におけるキャリア教育の実践を提案します。また、QRコード付きのポスターを作成しましたので、指導案、研修用動画等をダウンロードしていただき、ご活用ください。
登録年度 2021
学年等 幼稚園等
小学校(全学年)
中学校(全学年)
高等学校(全学年)
特別支援学校(全学部)
県立学校(中学校、高等学校、特別支援学校)
教職員
教科・領域等 キャリア教育・進路指導
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 長浜朝子
タイトル GIGAスクール元年における学校情報化の支援
説明 令和の日本型教育実現に向け、Webサービスによる「授業改善」「校務改善」の研究を行った。
「授業改善」について、1人1台端末を「すぐにでも」「どの教科でも」「誰でも」生かすことができる、をテーマとした公開授業を実施するとともに、好事例収集を行い、成果をWebにて発信している。
校務改善支援においては、情報共有や Web 会議の方法など、主として「つながる」取組の一環として、要望に応じた研修を通して支援をおこなった。
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
中学校(全学年)
特別支援学校(小学部全学年)
特別支援学校(中学部全学年)
県立学校(中学校、高等学校、特別支援学校)
教職員
教科・領域等 その他
登録資料 研究概要・報告書
提示資料・コンテンツ
登録者名 佐久本努 仲地範禮 呉屋正樹 上原琢磨 真喜屋篤 前城静二  高良正輝 髙江洲譲治 知念元喜 山本亘輝
タイトル 職業に関する教科における学習評価の実践研究
説明 〔研究目標〕
 学習評価についての課題を理解するため、1年目は学校現場の課題を適切に把握し、課題解決策を研究するための実態調査や理論研究等について精査し、2年目(今年度)は教師による学習評価の取組を更に推進し、観点別学習状況の評価の充実を目指す。
1 学習評価の在り方と実態の把握(1年目)
 ※1年目の研究は、令和2年度の共同研究を参照
2 観点別学習状況の評価の充実(2年目)
 (1) 資料「各教科における指導と評価の一体化」の作成
 (2) 実践研究による観点別学習状況の評価への取組
登録年度 2021
学年等 高1(専門)
高2(専門)
高3(専門)
高等学校(全学年)
教職員
教科・領域等 専門教科
登録資料 研究概要・報告書
指導案・ワークシート
提示資料・コンテンツ
登録者名 屋宜督
タイトル 学習活動支援ソフト「絆」(Ver2.1)
説明 【絆について】
学習活動支援ソフト「絆(小学校)」「絆(中学校)」は、児童生徒の「探求的な学習」を支援するソフトウェアです。「絆」は、児童生徒が「探求的な学習」を行う中で、実践上の様々な課題を解決するため開発されました。教師だけでは十分に支援できない部分を、コンピュータやネットワークの機能を最大限に生かし、様々な機能を複合的に活用することでサポートします。
【利用形態】
校内LANを活用したサーバー・クライアント型ソフトウェアです。作成データは全てサーバーに保存されます。詳細はマニュアルをご覧下さい
登録年度 2021
学年等 小学校(全学年)
中学校(全学年)
教科・領域等 その他
登録資料 提示資料・コンテンツ
その他
登録者名 與古田 思信