情報共有システム

タイトル 幼児期の仲間づくりを広げるための援助の工夫
説明  本研究は,幼児が楽しさやイメージを共有できる場を子どもたちとつくり,主体的に関わることでお互いが必要な存在であることに気づき「ドリームランドの実践を通して仲間づくりを広げるための援助の工夫をすることにより,人と関わる力が育つであろう」という仮説を立てて研究を進めてきた。幼児期の仲間関係の発達を踏まえ,仲間づくりを広げる教師の援助や環境構成の工夫をすることで遊びが充実した。又,他のクラスとの交流をすることで友達と関わる楽しさを味わうことが出来た。その結果,仲間づくりに広がりが見られ,「人と関わる力」が育ま
登録年度 2003
学年等
教科・領域等 幼児教育
登録資料 2017
登録者名 平安 美樹子